
竹中美幸「誰かの背中越しの (Matsuo Basho,Natadera temple,Ishikawa)」
アクリル板、油彩 他 45×60×d5(cm) 2023年
背中越しの記憶
A Scene Someone Once Saw: Shuko Terada, Miyuki Takenaka, Yuki Makino
寺田就子
竹中美幸
牧野優希
2026年10月1日(木)-10月18日(日)
木・金・土曜日 13:00-19:00
日曜日 12:00-17:00
参加費: 500円
ETHICA
〒500-8838 岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
tel 058-207-8899
ETHICAでは10月1日から18日まで、寺田就子、竹中美幸、牧野優希によるグループ展『背中越しの記憶』を開催いたします。本展のタイトル『背中越しの記憶』は、竹中美幸の個展『物語はつづく』(大垣市スイトピアセンターアートギャラリー/岐阜、2023年)において発表されたシリーズ作品『誰かの背中越しの』(2023年)に由来しています。この作品は、開催地である大垣(岐阜)が、松尾芭蕉が『奥の細道』で、その紀行を終えた「結びの地」であることを受け、竹中自らもまた、芭蕉の足跡を各地に訪ね、同じ景色に立つことを踏まえて作品化したものです。それは、記憶や歴史そのものに浸り、追憶するというよりは、今を生きる自分自身が、他の誰かが目にした光景を辿る、その間を置いた距離感の最中において、自身が歩んできた人生と、その体験とが交錯することで生まれ、表された景色です。展示では、牧野優希が多摩美術大学在学中に知った、学生運動について調べるなかで制作された『時の子どもたち』のほか、寺田就子の 「光りをうかがう - ii」をはじめとする、被膜越しに映し出される世界をご紹介します。3作家によるそれぞれの景色を、是非ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。

寺田就子 「光りをうかがう - ii」
額、ポリプロピレンシート、ガラス、糸 インスタレーションサイズ 2026年

牧野優希「時の子どもたち」
キャンバスに油彩 53×65.2 (cm) 2021年

牧野優希「生命の花」
キャンバスに油彩 31.8×41(cm) 2022年
Spring
2026,
ETHICA
Spring 2026
ETHICA
相川風子 Aikawa Fuko
河田政樹 Kawada Masaki
木村彩子 Kimura Saiko
源馬菜穂 Genma Naho
牧野優希 Makino Yuki
2026年4月4日(土)~4月19日(日)
木・金・土曜日 13:00- 19:00
日曜日 12:00-17:00
参加費:500円(ドリンクと「喫茶さんとこ」のクッキー付き)
*ご好評いただいております「喫茶さんとこ」のクッキーは、無くなり次第終了とさせていただきます。
ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
058-207-8899

相川風子「真夜中の散歩」
キャンバスにアクリル絵具 15.8×22.7(cm) 2025年

森末由美子「もどらなければならないのだから」
(サン=テグジュペリ、夜間飛行より)
cup
of
tea
『cup of tea』
7th- 28th July, 2023
only open on Friday, Saturday and Sunday
*no reservation required
*admission:500yen (1drink)
7/7 fri 15:00-21:00
7/8 sat 13:00-18:00
7/9 sun 13:00-18:00
7/14 fri 15:00-20:00
7/15 sat 13:00-18:00
7/16 sun 13:00-18:00
7/21 fri 15:00-20:00
7/22 sat 13:00-18:00
7/23 sun 13:00-18:00
7/28 fri 15:00-20:00
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ETHICAでは、河田政樹、藤本由紀夫、尹熙倉、寺田就子、水野勝規、森末由美子らの作品を展示します。7月7日は七夕です。21時まで皆さんのお越しをお待ちしております。予約不要です。お気軽にお出かけください。
ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2F
058-207-8899

水野勝規「Surface」