
printed ephemera 1981-:
ギャラリー絵美詩
GALLERY CAPTIONの周縁
2026年9月11日(金)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)
13:00- 19:00
◇トーク・イベント
KONDOの "出張" 美術室:はかない資料編-近藤先生にとって、エフェメラってなんですか?
2026年9月12日(土)
14:00- 15:30
定員:10名(予約優先)
参加費:500円
ETHICA
岐阜市八幡町14-3 三輪ビル2階
tel 058-207-8899
GALLERY CAPTION(1985-)と、その前身であるギャラリー絵美詩(1981-1985)がこれまで保管してきた、展覧会のDM、チラシ、リーフレット等の一部を、ご覧いただく機会を設けます。
今回は取り扱い作家のものではなく、GALLERY CAPTIONとギャラリー絵美詩とを通じて、何らかの関係のあった作家やギャラリーの展覧会についての資料展示で、会場では実際に手に取ってご覧いただくことができます。稀少なものは少ないかもしれませんが、 岐阜というローカルな地での当時の美術の状況や、今では閉じてしまった画廊、まだ駆け出しだった有名作家たちが辿った時代の空気を、垣間見られる機会となれば幸いです。
また9月12日(土)には、作品とともに近年では作家の周辺資料(エフェメラ)の収集に力を入れている高校美術教諭 近藤好弘先生に、その魅力と、ご自身との関係についてお話しいただきます。お気軽にお立ち寄りください。
printed eohemera(プリンテッド・エフェメラ)
チラシ、チケット、パンフレットなど、本来は長期保存を目的とせず、使用後は破棄されることを想定された、一時的な印刷物のこと。語源のギリシャ語「短命なもの(ephemera)」に由来し、時代ごとの社会風俗やデザインを伝える貴重な資料として 、近年、見直されている。